Mac で Inkscape を使っていますが、オブジェクトをコピーするとパスが全部潰れて真っ白な四角に置き換わってコピーされてしまいます。
X11 の以下の設定をおこなうことによりパスを保ったまま、オブジェクトをそのままコピーできるようになります。
X11 > 環境設定 >「ペーストボード」タブ
にて以下のチェクを外す。
英語)
"Update Pasteboard when CLIPBOARD changes"
日本語)
"CLIPBOARD が変更されたときにペーストボードをアップデート"
Amazon Campaign
2013年5月3日金曜日
2013年2月11日月曜日
初心者のための SPORT 9ssブルホーン化注意点
半年ほど乗っている「TOKYOBIKE SPORT 9s」をブルホーン化しました。その際、初心者ゆえに色々とハマりましたので注意点をまとめます。
完成の図 その1
完成の図 その2
交換における注意点
注意点は以下の2点です。自転車の仕様は細かくミリ単位で定められており、特にハンドルは本体との連結する「クランプ」部と「グリップ」部それぞれ自転車のタイプにより規格化されており、「SPORT 9s」のハンドル仕様は下記のようになっています。この仕様に準拠したパーツしか組み合わせることができません。<TOKYOBIKE SPORT 9s ハンドル仕様>
- クランプ径:25.4mm
- グリップ径:22.2mm
なお、「グリップ径」については一般的に「SPORT 9s」のようなフラットハンドルの場合は "22.2mm"、ドロップハンドル(ブルホーンもその派生のため同様です)は"23.8mm"という仕様となっているようです。
ハンドルだけの変更で済ます場合
ブレーキレバー、シフトレバーは標準のものを使い回して、ハンドルだけの交換で済めば安上がりです。(ボクはこれで済ませたかったのですが、仕様を知らずにグリップ径の異なるハンドルを購入してしまったため、結局全部変更する羽目になってしまいました。。。)前述のとおり、ハンドル径が "22.2mm" というのはブルホーンでは一般的ではないため、調べた限り条件を満たすものは以下の2点だけでした。
<KhodaaBloomってメーカーのオプション>
※ 2014/05/06 更新 こちらはもう製造されていないようです。
<NITTO B263AA>
2018/08/10 追加
いま商品を探してみると、仕様の合致するハンドルは他にもあるようですね。ブレーキ、シフトレバーも一緒に変更する場合
「もっと自分好みのハンドルを選びたい!」という場合は一般的なグリップ径のハンドルとなり、ブレーキレバー、シフトレバー共に使い回せないので、それらも一緒に変更する必要があります。ボクがチョイスしたのは以下のものです。
先ほども書きましたが、ハンドルを本体と連結する「クランプ」部は「SPORT 9s」の仕様 "25.4mm" に合わせる必要があるので、その範囲でハンドル選びをすることになります。
「SPORT 9s」の標準タイプは「ラピッドファイヤー」というタイプなのですが、コレ、ハンドルを握った手を全く移動せずに変速できるので非常に便利ですよね。そのため、なるべく同タイプのものに変更したかったのですが見つけることができませんでした。
そこで、なるべくグリップ部分の近くに取り付けられてコンパクトなダイアコンペの「 ENEサムシフター」というのにしました。
このレバーは単純なアナログレバーで、レバーを止める位置に目印やスイッチ的感触もありません。予想通り標準のシフトレバーに比べるとかなり操作しにくくなってしまいました。
ブルホーン用の一般的なブレーキレバーはハンドルの先端にカマのように取り付けるタイプのようです。そうすると先端部を握っている時にしかブレーキできません。ボクはどちらかというと平坦部分を握るほうが多いと思ったので、「SPORT 9s」の標準ブレーキと同タイプのものを探していたのですが、平坦部、先端部どちらで握ってもブレーキできるレバーがありました!
ハンドル
先ほども書きましたが、ハンドルを本体と連結する「クランプ」部は「SPORT 9s」の仕様 "25.4mm" に合わせる必要があるので、その範囲でハンドル選びをすることになります。
ボクが選んだのはこちら。ブリップ径は "23.8mm" なので、ブレーキバー、シフトレバーはこれに合わせて選ぶことになります。
当然色はブラック。ハンドル幅はコンパクトに "380mm" にしました。先端のキャップは別売りです。
シフトレバー
「SPORT 9s」の標準タイプは「ラピッドファイヤー」というタイプなのですが、コレ、ハンドルを握った手を全く移動せずに変速できるので非常に便利ですよね。そのため、なるべく同タイプのものに変更したかったのですが見つけることができませんでした。
そこで、なるべくグリップ部分の近くに取り付けられてコンパクトなダイアコンペの「 ENEサムシフター」というのにしました。
「ENEサムシフター」。複数のグリップ径 "22.2mm"、"23.8mm"、"26mm" に対応できる補助金具が付属します。
取り付けた図。ワイヤーがハンドルを握る際の邪魔にならないように取り付けました。
シフトチェンジの図
このレバーは単純なアナログレバーで、レバーを止める位置に目印やスイッチ的感触もありません。予想通り標準のシフトレバーに比べるとかなり操作しにくくなってしまいました。
ブレーキ
ブルホーン用の一般的なブレーキレバーはハンドルの先端にカマのように取り付けるタイプのようです。そうすると先端部を握っている時にしかブレーキできません。ボクはどちらかというと平坦部分を握るほうが多いと思ったので、「SPORT 9s」の標準ブレーキと同タイプのものを探していたのですが、平坦部、先端部どちらで握ってもブレーキできるレバーがありました!
ブリップ径は "23.8mm" のみに対応です。ハンドルの取り付け部がシルバーなのが残念ですが、他に同様の形のものは見つからなかったので仕方なし。
平坦部で握った図。
先端部で握った図。
その他
ブレーキワイヤーとシフトワイヤーも当初は交換するつもりはなかったのですが、ブレーキワーヤーについては外してみるとブレーキ部分と接続するボルトによる傷みが目立ったので交換しました。
シフトワイヤーについては標準のシフターから取り外せなかったので、別途購入しました。
シフトワイヤーについては標準のシフターから取り外せなかったので、別途購入しました。
また、各ワイヤーチューブについてもハンドル周りのレイアウト変わることで微妙に最適な長さが変わってしまい気持ちが悪いので交換しました。
渋谷のハンズに売っていた下記商品がブレーキワイヤー、ワイヤーチューブ、ブレーキレバー側の受け金具がセットになっていて283円で売っておりお買い得でした。
カスタマイズは「オレのは他のヤツらのとは違うぜー」という自己満足が全てですが、十分満足できる仕上がりになりました。予想外に手間もコストも掛かりましたが、結果オーライ!
2013年1月18日金曜日
EvernoteAPIでのノートの検索
Evernoteと連携するiPhoneアプリを作成中で、先日、ようやく認証方式をOAuthに移行できました。ただ、移行後はノートの検索が行えなくなってしまい、ようやく解決したので共有します。
ノートの検索を行うためには2つのステップが必要です。
該当のFAQ
http://dev.evernote.com/intl/jp/support/faq.php#permdenied
ここで、該当アプリを選択して「アクセスを取り消す」を実行し、再度開発中のアプリ側でOAuth認証を行い、認証トークンを再取得することで無事「フルアクセス」権限となります。
エミュレーター上でアプリを削除すると、端末側では認証トークンも削除されるため、再認証することでトークンが再発行されたものと思い込み、なかなか解決できずに苦労しました。。。
ノートの検索を行うためには2つのステップが必要です。
- 開発者サポートへ連絡し、アクセス権限を「フルアクセス」へ変更してもらう。
- Web画面の設定で、該当アプリの認証許可を1度削除する。
開発者サポートへ連絡し、アクセス権限を「フルアクセス」へ変更してもらう。
開発にあたっては連携用のAPIキーを取得しますが、デフォルトの権限は「ベーシック」となっており、”ノートの作成、ノートブックとタグの検索”しかできません。これを、”ノートの変更、検索、取得”も行えるようにするためには、サポートへ連絡して「フルアクセス」権限にしてもらう必要があります。該当のFAQ
http://dev.evernote.com/intl/jp/support/faq.php#permdenied
Web画面の設定で、該当アプリの認証許可を1度削除する。
続いて、WebのEvernoteへアクセスします。開発用のアカウントのはずなので、sandboxへのアクセスとなります。画面上のメニューより「設定」->「アプリケーション」と選択すると、OAuthで認証許可を行っているアプリの一覧が表示されます。
権限「ベーシック」での表示
ここで、該当アプリを選択して「アクセスを取り消す」を実行し、再度開発中のアプリ側でOAuth認証を行い、認証トークンを再取得することで無事「フルアクセス」権限となります。
エミュレーター上でアプリを削除すると、端末側では認証トークンも削除されるため、再認証することでトークンが再発行されたものと思い込み、なかなか解決できずに苦労しました。。。
ラベル:
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プログラミング
2013年1月11日金曜日
ゴンはきっと復帰する!
今日、ネットニュースに「ゴン」こと中山雅史が「引退したにもかかわらず、自主トレ中」みたいな記事が流れてましたが、さっそく今夜の報道ステーションで特集組まれて修造がインタビューに行ってました。
かなり本気の自主トレ(リハビリ)のようで、あながちカムバック宣言も冗談ではなさそうです。選手を諦めきれない思いが伝わってきて、ちょっとウルッと来てしまいました。。。 昨年末のチャリティーマッチで久々にゴンゴール決めちゃったので、その思いが強くなっちゃったのかも。もしカムバックしたら、きっと観戦しに行きます!
それにしても、ゴンゴールを相手チームも含めて皆で喜んでいいシーンですね!サッカーって素晴らしい!
かなり本気の自主トレ(リハビリ)のようで、あながちカムバック宣言も冗談ではなさそうです。選手を諦めきれない思いが伝わってきて、ちょっとウルッと来てしまいました。。。 昨年末のチャリティーマッチで久々にゴンゴール決めちゃったので、その思いが強くなっちゃったのかも。もしカムバックしたら、きっと観戦しに行きます!
それにしても、ゴンゴールを相手チームも含めて皆で喜んでいいシーンですね!サッカーって素晴らしい!
2012年11月26日月曜日
Evernote の OAuth対応 SDK は Snow Leopard ではコンパイルできない
EvernoteがAOuth認証へ移行になったので、iOS用のクラウドAPI SDK(Evernote Web Service API SDK) を最新版の「Evernote SDK for iOS version 0.2.1」へ入換えたところ、Xcode 3.2.5 ではコンパイルができなくなってしまいました。
正直、勉強不足で原因は不明なのですが " incompatible block pointer types initializing" と言っているので言語的な互換性がなさそう。
そこで、Xcodeを最新版の 4.5 へアップデートしようと思ったのですが、MacOS が Lion 以上でないとインストールできません。
ボクの MacBook Air 2010ではパフォーマンスが心配で最新OSへ上げることはためらっていたのですが、パフォーマンス的に悪い評判は聞かないし、ちょうどiCloudも使ってみたかったので、良い機会だと思い Snow Leopard へ移行しちゃいました。
結果、無事コンパイルすることができました。心配していたパフォーマンスについても、今のところ目に見えて遅くなるようなこともありません。
Xcodeのビルド処理も今まで通りだし、eclipseの起動速度も今までと同じように感じられます。
パフォーマンスを気にして躊躇している方はアップデートを検討してみてもよいと思います。
<コンパイルエラーのメッセージ>
/evernote-sdk-ios/EvernoteUserStore.m:68:0 /Users/isatanisatan/Documents/WordCard5/evernote-sdk-ios/EvernoteUserStore.m:68: error: incompatible block pointer types initializing 'void (^)(struct EDAMBootstrapInfo *)', expected 'void (^)(struct objc_object *)'
正直、勉強不足で原因は不明なのですが " incompatible block pointer types initializing" と言っているので言語的な互換性がなさそう。
そこで、Xcodeを最新版の 4.5 へアップデートしようと思ったのですが、MacOS が Lion 以上でないとインストールできません。
ボクの MacBook Air 2010ではパフォーマンスが心配で最新OSへ上げることはためらっていたのですが、パフォーマンス的に悪い評判は聞かないし、ちょうどiCloudも使ってみたかったので、良い機会だと思い Snow Leopard へ移行しちゃいました。
結果、無事コンパイルすることができました。心配していたパフォーマンスについても、今のところ目に見えて遅くなるようなこともありません。
Xcodeのビルド処理も今まで通りだし、eclipseの起動速度も今までと同じように感じられます。
パフォーマンスを気にして躊躇している方はアップデートを検討してみてもよいと思います。
ラベル:
Apple,
eclipse,
iOS,
iPhoneアプリ開発,
MacBookAir,
osx,
プログラミング
2012年11月17日土曜日
EvernoteのAPIにおける認証方式がOAuthに変更になったようです
ノロノロとiOSでEvernoteのクラウドAPIを使ったiPhoneアプリを作っているのですが、11月に入ってから認証処理が上手くいかなくなってしまいました。
調べたところ、APIでの認証方式がOAuthに移行し、id, passwordでの認証ができなくなってしまったようです。
あーぁ。やっと組み上がった認証フォームが不要になってしまいました。。。
APIキー取得時に申込める開発者向けのメーリングリストに入っていれば9月の時点でお知らせが来ていたようなので、今後のために今から再登録することにします。
調べたところ、APIでの認証方式がOAuthに移行し、id, passwordでの認証ができなくなってしまったようです。
ユーザ名とパスワードによる認証から OAuth 認証への移行
http://dev.evernote.com/intl/jp/documentation/cloud/chapters/Transition.phpEvernote日本語版Blog
http://blog.evernote.com/jp/2012/11/02/10913「ぺんぎんまむ」さんのBlogでとても分かりやすく解説されています。
http://penguin-mam.com/archives/314/あーぁ。やっと組み上がった認証フォームが不要になってしまいました。。。
APIキー取得時に申込める開発者向けのメーリングリストに入っていれば9月の時点でお知らせが来ていたようなので、今後のために今から再登録することにします。
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