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2018年8月10日金曜日

チームの出欠管理サービス BitScheduler を公開しました

先日、チームの出欠管理を行うWebサービス「BitScheduler」を公開しました。
Googleカレンダーと連携しており、カレンダーに予定を登録するだけで出欠が管理できます。
チーム専用のURLが発行されるので、メンバーはいつでも最新の予定を確認できます。

予定一覧画面

出欠投稿画面

投稿一覧画面


初期設定は少々面倒ですが、はじめだけなので、日々の運用はチョーラクチンになるはずです。
よかったら使ってみてご意見ください!

チームの出欠管理サービス「BitScheduler」


2015年12月14日月曜日

Calendar API を使って認証なしで公開カレンダーを取得する

先日まで下記URLのような Google Calendar の feed にて公開カレンダーのデータを Json で取得できていたのですが、400エラーが返ってくるようになってしまいました。

https://www.google.com/calendar/feeds/{カレンダーID}/public/embed?ctz=Asia%%2FTokyo&singleevents=true&start-min=2015-12-13T00%%3A00%%3A00%%2B09%%3A00&orderby=starttime&sortorder=ascend&alt=json


そこで、Google Calendar API v3 を使って取得する方法を調べたので解説します。
手順は以下のとおりです。

1)APIs Explorer でのURLと出力フォーマット確認
2)カレンダーIDの確認
3)API Key の取得


APIs Explorer でのURLと出力フォーマット確認

まず、APIs Explorer を使って希望する処理のリクエストURLとレスポンスフォーマットを確認します。

https://developers.google.com/apis-explorer/#p/calendar/v3/


カレンダーIDの確認

取得するカレンダーデータのカレンダーIDを確認します。
確認方法はGoogle Calendarのページで対象カレンダーのドロップダウンメニューから
「カレンダー設定」→設定項目の「カレンダーのアドレス」
に記載されています。

「カレンダー設定」メニュー


カレンダーID


API Keyの取得

クエリパラメタに API Key を付与することで、公開カレンダーであれば認証なしで取得できます。


API Key の取得手順は下記URLに記載されています。

https://support.google.com/cloud/answer/6158862



リクエストURL


パラメタ「カレンダーID」と「API Key」を付与したリクエストURLか下記のようになります。

例)カレンダーリストを取得する場合

https://www.googleapis.com/calendar/v3/calendars/{カレンダーID}/events?orderBy=startTime&singleEvents=true&timeMin=2015-12-13T00%3A00%3A00Z&key={API Key}



ちなみに、開始日時の昇順で取得するため "orderBy=startTime" とし、その場合くり返しイベントを省くパラメタ "singleEvents=true" は必須のようです。


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