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2015年8月23日日曜日

Eclipse MARS でのCVS設定方法

巷はバージョン管理といえばGit全盛ですが、最新の Eclipse 4.5 MARS にてCVSへ接続しようとしたところ、以前と異なり苦労しました。

なぜかEclipseに組み込みの extssh がなくなってしまったので外部のSSHクライアントを利用し接続します。以下手順です。

1) SSHクライアントをインストールする。今回はWindows環境なので、sshクライアント "putty" をインストールしました。
2) Eclipse の下記メニューを開く。

[Window] -> [Preferences] -> [Team] -> [CVS] -> [Ext Connection Method]

3) 設定 [User an external program to connect] を選択する。
4) 設定項目 [CVS_RSH] にインストールした putty に含まれる "plink.exe" を指定する。
5) 設定項目 [Parameters] に下記を指定する。

"-l {user} -pw {password} {host}"
6) [OK] を押す。



7) CVSパースペクティブ "CVS Repository Exploring" を開く。
8) Repository の追加を選択する。
9) CVS設定 > 設定項目 [Connection type] で "ext" を選択する。
10) [Host][Repository path][User][Password] を入力する。
11) [OK] を押す。


以上で接続できました。

2012年11月26日月曜日

Evernote の OAuth対応 SDK は Snow Leopard ではコンパイルできない

EvernoteがAOuth認証へ移行になったので、iOS用のクラウドAPI SDK(Evernote Web Service API SDK) を最新版の「Evernote SDK for iOS version 0.2.1」へ入換えたところ、Xcode 3.2.5 ではコンパイルができなくなってしまいました。


<コンパイルエラーのメッセージ>
/evernote-sdk-ios/EvernoteUserStore.m:68:0 /Users/isatanisatan/Documents/WordCard5/evernote-sdk-ios/EvernoteUserStore.m:68: error: incompatible block pointer types initializing 'void (^)(struct EDAMBootstrapInfo *)', expected 'void (^)(struct objc_object *)'

正直、勉強不足で原因は不明なのですが " incompatible block pointer types initializing" と言っているので言語的な互換性がなさそう。
そこで、Xcodeを最新版の 4.5 へアップデートしようと思ったのですが、MacOS が Lion 以上でないとインストールできません。

ボクの MacBook Air 2010ではパフォーマンスが心配で最新OSへ上げることはためらっていたのですが、パフォーマンス的に悪い評判は聞かないし、ちょうどiCloudも使ってみたかったので、良い機会だと思い Snow Leopard へ移行しちゃいました。

結果、無事コンパイルすることができました。心配していたパフォーマンスについても、今のところ目に見えて遅くなるようなこともありません。
Xcodeのビルド処理も今まで通りだし、eclipseの起動速度も今までと同じように感じられます。

パフォーマンスを気にして躊躇している方はアップデートを検討してみてもよいと思います。

2011年1月27日木曜日

開発マシンとしての MacBook Air 11インチ インプレッション(ディスプレイサイズ編)

MacBook Air 11インチ インプレッション、今回はディスプレイサイズ編です。
ボクが今まで使用していたThinkPad X60と比較してみます。

ThinkPad X60
サイズ:12.1インチ、解像度:1024 * 768

MacBook Air 11
サイズ:11.6インチ、解像度:1366 * 768

サイズが多少小さくなることは購入前にもあまり気になっていませんでした。実際に使ってみた感じも、フォントはやや小さく感じるものの特別気にはなりません。
1番感じたのは縦の解像度です。X60と同じなのですが、横が広くなっている分、やはり狭く感じてしまいます。
ですが実際はX60と同じなので、慣れで片付きそうです。以下、FireFoxとeclipseのスクリーンショットです。





2011年1月23日日曜日

開発マシンとしての MacBook Air 11インチ インプレッション(eclipse起動編)

ついに念願のMacBook Air11インチを購入しました。用途はいまさらながらiPhoneアプリ開発です。
ボクが購入したマシンは、いわゆるフツーの11インチです。主なスペックは以下の通り。

・CPU:1.4GHz Intel Core 2 Duo
・メモリ:2G
・SSD:64G

購入を検討されている方の参考になると思うので、ボクが購入する際に気になっていた以下の2点についてを記しておきます。

・開発するにあたり、開発環境の実行速度はストレスないレベルか
・ディスプレイのサイズ、解像度に不足はないか

「ストレスないレベルか」とか「不足はないか」というようなネガティブな表現になっているのは、やはり11インチは一般的に判断するとCPUはパワー不足だし、画面サイズも広くはないためです。

開発環境の実行速度
まず開発環境の実行速度ですが、ボクがMacでの開発は初めてなので、Xcodeの起動速度については比較する経験がありません。なのでいままで使っていたThinkPad X60でのeclipseの起動との体感速度比較になりますが、十分早く感じます。これが噂のSSDの効果なのでしょうか。操作感もストレスありません。インストールしたのは 標準3.4 + Pleiades日本語化ライブラリ + PyDevプラグインです。
以下はeclipseの起動動画です。



ディスプレイのサイズは次回。

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